保険診療

外用療法

アバタレン

にきびの予備軍である面皰(めんぽう)の形成を抑制します。

過酸化ベンゾイル

面皰形成を抑制し、炎症を起こしているにきびを改善させます。強い抗菌効果を持ち、耐性菌を作りにくいことが特長です。

抗菌薬

伝統的な薬剤です。抗菌効果を発揮しますが、長期の使用で耐性菌を生じる可能性もあります。

内服療法

漢方薬

医学的なエビデンスは必ずしも確立されていませんが、炎症の改善や皮脂の分泌抑制、便秘の改善に効果的といわれている漢方薬のご用意があります

ビタミン剤

ビタミンB、Cを中心としてご用意があります。

抗生剤の内服について

抗生剤の内服は、特に長期に繰り返し内服することで、耐性菌の発生や腸内環境の悪化によって、かえってにきびの増悪を招くリスクがあるため、当院では原則的に処方の第一選択とはしておらず、あくまでも症状に応じて短期間の処方としております。

保険外診療(美容皮膚科)

自由診療となります

にきび治療

成因1:角質による毛穴の閉塞

ケミカルピーリング

最もベーシックな施術のひとつです。

薬剤で古い角質を除去して毛穴のつまりを改善。ターンオーバーを促します。皮膚の新陳代謝を促すことで、にきび改善の一助となります。イオン導入・エレクトロポレーションを併用するとより効果的です。

成因2:皮脂分泌の亢進

ハイドラフェイシャル

成因2に唯一ダイレクトに働きかけることができる施術です。10代の方や多忙な方にお勧めです。

水流で毛穴の奥まで皮脂・汚れを洗い出します。米国FDAの認可を受けた施術です。当院では唯一、皮脂分泌に直接働きかけられる施術です。洗顔では落としきれない皮脂を落とし、にきびを改善させます。軽いピーリング効果もあり、肌質改善にも繋がります。

成因3:にきび菌の増殖 → 炎症

クリアタッチ

青と赤の2種類の光線をにきびに対して照射します。炎症の原因となっているにきび菌を殺菌。皮膚のターンオーバーを促します。

エレクトロポレーション

イオン導入の20倍の浸透率で有効成分を染み込ませます。にきびによる赤みや色素沈着を改善・予防していきます。

DRX AZAクリア

DRX AZAクリアはにきびがちな肌の方に着目したスキンケア化粧品です。海外でニキビ用医薬品として約30年前から使用されている高濃度のアゼライン酸を配合したクリームです。
また近年では赤ら顔や毛細血管拡張に効果的な外用剤という知見が米国より示されています。

エクスフォリエーティングポリッシュ(ZOスキン)

ティートゥリー葉油がニキビ菌に対する抗菌効果をもたらします。超微粒子マグネシウムクリスタルが皮脂汚れや古い角質を取り除きます。

スーパーフォトフェイシャル Y

にきびに効果的であったり、皮膚の新陳代謝を促したりといった様々な効果のある波長の光線を照射します。にきび+肌質改善に効果的と言えます。また、赤ら顔の改善も期待できます。

YAGフェイシャル

YAGという波長の長いレーザーをお顔に照射して、にきび菌の殺菌・皮膚の新陳代謝を促します。また、赤ら顔の改善にも効果的です。

分子整合栄養学的アプローチ
ー ドクターズサプリメント ー

薬剤や施術だけでなく、栄養面から「にきびの改善」を考えることも重要なアプローチと思われます。にきびのコントロールに新しい側面から選択肢を増やしたい方にはお勧めです。当院で扱っているドクターズサプリメントは、高い栄養素活性・優れた吸収効率を目指して開発されたものです。また、品質の安全性の観点から中国産の原料は用いていません。

肌クリニック大宮オリジナルサプリメント

にきび・肌質のコントロールに必要といわれている各種ビタミン・ミネラルを毎日摂取しやすいようにまとめたものです。

ビタミックス

各種ビタミンをドリンクタイプで手軽にとることができます。錠剤タイプのサプリメントを摂る時に一緒に飲んでいただくのが効率的です。

アルベックス

にきびのコントロールには、腸内環境の安定が重要です。しかしながら、成人では腸内フローラはすでに形成されてしまっており、食べ物などで乳酸菌を外から取り入れても腸内で安定的に生着することは難しいと言われています。 アルベックスは外から乳酸菌を摂るのではなく、自身の乳酸菌を育てることで腸内フローラの改善ができるサプリメントです。

高濃度ビタミンCローションEX

ビタミンCは内服しても生体の生存のために使用されてしまうことが多いため、患部に塗布する方がにきびに対する抗炎症効果・抗酸化作用が直接的に得られやすいと言われています。

高濃度ビタミンC点滴

ビタミンCは人体では生成することができないにも関らず、人体での様々な生化学反応に欠かせない補酵素です。 そのため、少量では生体維持のために消費されてしまいます。ビタミンCを大量に取り入れることで、美容・アンチエイジング・疲労回復、にきびの改善などの多岐に渡る効果を期待することが出来ます。

ホルモン療法

低用量ピル及びスピロノラクトンを用いた治療法で、女性のみが対象です。

にきび跡に対しての治療(顔)

にきび跡修復のポイントは、大量のコラーゲン産生により、皮膚のターンオーバーを促すことだといわれています。にきび跡を修正は、治療効果に個人差も大きく、時に難治なこともあります。

赤・赤紫色のにきび跡

炎症(にきび)を生じた部位には、免疫細胞の遊走をサポートすべく毛細血管網が形成されます。また、炎症後に損傷した組織の修復にも毛細血管網は利用されます。
こうした毛細血管網が、『炎症→炎症後の組織修復』といった一連の過程が終了した後にも、リモデリングされることなく残存してしまったものです。
このタイプのニキビ跡には「毛細血管網」に対して効果的な治療法が適しています。

PDRN

にきび跡に効果的な薬剤(細胞活性化因子)を専用の注入器もしくはダーマペンを用いて浸透させます。 PDRNは「ポリデオキシヌクレオチド」という成分で構成されています。自己の細胞の成長因子を活性化し、細胞・組織の修復、血管の新生、血流の改善を促進することで、肌を美しく若返らせます。(50代くらいまでの方に特に効果的です。)

スーパーフォトフェイシャル(Y)/YAGフェイシャル

血管内のヘモグロビンに吸収されやすい波長の光を照射することで、血管全体を縮小させていきます。Yの方が刺激感は強いですが、効果も強くなります。

エレクトロポレーション(ニキビ P)

イオン導入の20倍の浸透率でにきび・にきび跡に対して有効な成分をお肌に染み込ませます。にきびによる赤みや色素沈着を改善・予防していきます。
炎症を抑える過程で浅層部にある毛細血管網が消退していくことも期待できます。

茶色(色素沈着)のにきび跡

皮膚はダメージを受けると、防御反応としてメラニンを形成します。代表的なものは紫外線ですが、皮膚炎や毛穴の炎症でも生じることがあります。
このタイプのニキビ跡には「メラニン」に対して効果的な治療法が適しています

ピコレーザー(フォーカス・トーニング)

世界最新型のレーザーです。ピコ秒レーザーによる光を特殊なレンズで五月雨式に照射することで、皮膚の深層に大量の熱を送り、コラーゲン産生を促します。メラニンに親和性の高い755nmの波長の光でレーザーフェイシャルをします。1540フラクショナルと比べてダウンタイムが軽くすみます。

エレクトロポレーション(ホワイトニング W)

イオン導入の20倍の浸透率でにきび・にきび跡に対して有効な成分をお肌に染み込ませます。にきびによる赤みや色素沈着を改善・予防していきます。
メラニンの抑制に効果的な薬剤を皮膚深層まで浸透させていきます。

ミックスピーリング

浅層部にあるメラニンは角質~表皮層のターンオーバーを促進することで排泄されていく可能性があります。
薬剤で古い角質を除去し、毛穴のつまりを改善。ターンオーバーを促します。毛穴のつまりを取り去り、皮膚の新陳代謝を促すことで、にきび跡の改善の一助となります。グリコール酸・乳酸・サリチル酸というそれぞれの効力の異なるピーリング剤がバランスよく配合されています。 イオン導入を併用するとより効果的です。

凹凸のあるにきび跡

炎症よる組織損壊を修復する過程で、いわゆる「傷跡」になってしまった状態です。
完全に消退させることは大変困難であり、原則的には少しでも目立たなくさせていくことを目標とします。

RFフラクショナル

レーザーで皮膚深層部にまで熱を送りドット状に皮膚に熱ダメージを与えます。それにより繊維細胞のコラーゲン生産を促進します。皮膚のターンオーバーを強力に促すことで陳旧性にきび・にきび跡を改善していきます。
瘢痕化したニキビ跡への治療法としては最も効果が期待できるものです。

PDRN

にきび跡に効果的な薬剤(細胞活性化因子)を専用の注入器もしくはダーマペンを用いて浸透させます。PDRNは「ポリデオキシヌクレオチド」という成分で構成されています。自己の細胞の成長因子を活性化し、細胞・組織の修復、血管の新生、血流の改善を促進することで、肌を美しく若返らせます。 (50代くらいまでの方に特に効果的です。)
ダーマペンを使用することで、より効果を高めることが期待できます。

赤ら顔(毛細血管拡張)が主体

スーパーフォトフェイシャルICON(Y)

赤ら顔に効果的な波長や皮膚の新陳代謝を促す波長など様々な波長の光線を照射します。くすみ、赤ら顔、肌質改善に効果的ます。

YAGフェイシャル

YAGレーザーをお顔全体に照射していきます。YAGレーザーの波長はヘモグロビンに親和性があり、血管内に熱を送ります。繰り返すことで徐々に毛細血管を縮小させていきます。

ロゼックス(自費外用剤)

酒さの治療薬として実績のある薬剤です。

DRX AZAクリア

DRX AZAクリアはにきびがちな肌の方に着目したスキンケア化粧品です。海外でニキビ用医薬品として約30年前から使用されている高濃度のアゼライン酸を配合したクリームです。
また近年では赤ら顔や毛細血管拡張に効果的な外用剤という知見が米国より示されています。

にきび跡に対しての治療(背中)

当院では、背中のにきび跡のご相談も多く寄せられます。にきび跡への対処としては、3での「顔」への方法と原則的に同じですが、①背中のにきび跡は、凹凸ではなく、主に色素性変化であること ②背中は顔に比べて角質が厚いため、しっかりと深層部に届くレーザー照射が必要となること等を鑑み、当院ではピコフォーカスを軸として治療を行っています。

ピコフォーカス

世界最新型のレーザーです。ピコ秒レーザーによる光を特殊なレンズで五月雨式に照射することで、皮膚の深層に大量の熱を送り、コラーゲン産生を促します。1540フラクショナルと比べてダウンタイムが軽くすみます。

PDRN(注射)

にきび跡に効果的な薬剤(細胞活性化因子)を専用の注入器もしくはダーマペンを用いて浸透させます。PDRNは「ポリデオキシヌクレオチド」という成分で構成されています。自己の細胞の成長因子を活性化し、細胞・組織の修復、血管の新生、血流の改善を促進することで、肌を美しく若返らせます。 (50代くらいまでの方に特に効果的です。)

ミックスピーリング

薬剤で古い角質を除去し、毛穴のつまりを改善。ターンオーバーを促します。毛穴のつまりを取り去り、皮膚の新陳代謝を促すことで、にきび跡の改善の一助となります。グリコール酸・乳酸・サリチル酸というそれぞれの効力の異なるピーリング剤がバランスよく配合されています。

にきび跡でお悩みの方

にきび跡は大きく分けて下記の3種類に分類されます

赤・赤紫色のにきび跡
(毛細血管の残存)

炎症(にきび)を生じた部位には、免疫細胞の遊走をサポートすべく毛細血管網が形成されます。また、炎症後に損傷した組織の修復にも毛細血管網は利用されます。
こうした毛細血管網が、『炎症→炎症後の組織修復』といった一連の過程が終了した後にも、リモデリングされることなく残存してしまったものです。
このタイプのニキビ跡には「毛細血管網」に対して効果的な治療法が適しています。

茶色のにきび跡
(色素沈着)

皮膚はダメージを受けると、防御反応としてメラニンを形成します。代表的なものは紫外線ですが、皮膚炎や毛穴の炎症でも生じることがあります。
このタイプのニキビ跡には「メラニン」に対して効果的な治療法が適しています。

凹凸のあるのにきび跡
(瘢痕・ケロイド)

炎症よる組織損壊を修復する過程で、いわゆる「傷跡」になってしまった状態です。
完全に消退させることは大変困難であり、原則的には少しでも目立たなくさせていくことを目標とします。

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肌クリニック大宮

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