一般皮膚科・アレルギー科

皮膚疾患

当院では皮膚科専門医による一般の保険診療も行っております。
アレルギーなどをお持ちの方やお子様の皮膚のトラブルに関してもご相談ください。
下記の項目から、皮膚疾患に関するコラムをご覧いただけます。

■下記のようなお悩みの際は、お気軽にご相談ください。

■検査

診断確定のための皮フ生検、細菌検査、アレルギーなどの血液検査

紫外線療法

皮膚疾患の中には、紫外線療法が有効なものがあります。
ヴィトラックは、白斑や乾癬などを治療するターゲット型UVB照射器です。 病変部にだけピンポイントで治療できる上、他の紫外線療法(PUVA、ブロードバンドUVB、ナローバンドUVB)や内服薬、外用剤とも併用できるのが特徴です。
治療効果を感じられるまでの時間が短い、かゆみがおさまるのが早い、副作用のリスクが少ないなど、期待の最新紫外線治療です。詳しくはこちらのページをご覧ください。

紫外線療法ヴィトラック

皮膚外科(手術)

当院では、ほくろ・粉瘤やその他皮膚腫瘍に対して、必要に応じて手術治療も行っております。手術に要する時間は平均30分程度で、局所麻酔下に行います。
サイズの大きいものや微細な操作を要する位置にある皮膚腫瘍など、症状に応じてに対応する大学病院や市中病院をご紹介いたしております。

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アレルギー科

当院では、採血で花粉・ダニなどから食物に関するアレルギーを調べることができます。
血中の各種アレルゲンに対する抗体価の量を測定する検査で、対象項目は40種類弱にわたり、保険適応で受けて頂くことが可能です。 ご希望の方は以下の点につきご留意頂いた上で、お申込み下さい。

検査を受けるにあたってご留意頂きたい点
①当検査の結果は必ずしも100%ではありません(いわゆる偽陰性があります)
②当検査で判明したアレルギー陽性項目が、現在お悩みの症状の直接的原因であるとは限りません
→あくまでも、今後のご自身の生活上の留意点としてお役立て頂くことを主目的としたものです。

にきび(保険診療)

当院には、にきびでお悩みの方が多く受診されます。
にきびに対する当院の診療方針は以下の通りです。

治療の基本は、保険診療です。
具体的には、①ニキビ菌を殺菌する外用剤 ②毛穴のつまりを改善する外用剤 ③ビタミンの内服剤などを基本としています。   患者様のご希望があり、医師が適切と判断したケースであれば、最初から保険外の施術・治療を受けて頂くことも可能です。
近年、保険診療の分野でも新しい薬剤が認可されており、にきび治療を取り巻く環境は大変改善されてきています。とはいえ、どのような治療法を選択するにせよ、にきび治療は、「根気よく」「じっくりと」取り組んで頂きたいと考えております。  

にきびの原因は主に①毛穴のつまり ②皮脂分泌の促進 ③ニキビ菌の繁殖の3つです。 このうち、②の皮脂分泌については、薬剤でコントロールするというよりは、(1)寝不足・疲労・ストレスをなるべく避けてもらうこと(生活リズムの安定) (2)症状改善に必要な各種ビタミン、ミネラルをバランスよく摂取してもらうこと(食生活の安定)が大変重要となります。
従って、にきびの長期的なコントロールは、「何かひとつの薬や施術」だけで可能なものではなく、薬剤服用・生活リズム・食生活・(場合によっては施術)をバランスよくハンドリングすることで、初めて安定したコントロールが実現可能となるものであると当院では考えています。

当院では、いわゆる「抗生物質の長期間の内服」は極力回避することを診療方針としています。もちろん、重症の方で必要と判断された時には、十分量をある程度の期間しっかりと内服して頂くという選択となることもあります。
しかしながら、必要以上の長期内服は耐性菌の出現や腸内フローラの破壊など、かえってニキビの症状を増悪させかねません。当院ではこのことを常に念頭に置き、抗生物質の内服については、なるべく必要最小限に抑えるよう心掛けた診療を行っております。

にきびの治療には保険診療のみではコントロールが難しいケースも少なからずあります。当院では、患者様のご希望があり、医師が適切と判断したケースでは、保険外診療による治療も行っております。詳細は美容皮膚科のにきびの項目をご参照ください。

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にきび対策用ドクターズサプリメント 美容皮膚科専門サイト:にきびページ